「ギャマノン」はギャンブル依存症者の家族や友人のための自助グループである。全国各地で活動しており、栃木県内で4団体、小山市内で1団体が存在する。市内唯一の活動団体である「ギャマノン小山」は、2021年7月に活動10周年を迎えようとしている。
活動にはギャンブル依存症者の家族や友人が匿名で参加することができる。それぞれが抱えている問題を自由に話し、批判せずに話を聞く。話すことで自分たちの経験を分かち合い、ギャンブル依存症者に巻き込まれないよう、活路を見いだしていく。「一番お願いしたいのは助けを求めること。助けを求めてもらえれば、みんなが力になれると思う」とのこと。その他にも、依存症に対する書籍の読み合わせを実施している。正しい知識を学び、依存症者への偏見が無くなると、見え方や接し方が変わってくるという。
参加者に上下関係はなく、個人情報を明かす必要もない。話したことは外に持ち出さないので、安心して参加することができる。「困ったこと、苦しいことなど、何でも正直に吐き出せる場所なので、来てくれると嬉しいです」と話す。(2021年4月)
・不安はどこから来る?
・不安と向き合う方法は?
・不安があるからこそ見えるものは?
などのテーマに沿って、zoomを使った「おはなし会」を開催します。
・自分の自由と、他人の自由の境界線
・“やりたい” と “やるべき” のバランス
・自由になるってどういう状態?
などのテーマに沿って、zoomを使った「おはなし会」を開催します。
『2026年度 第1回 校内居場所カフェ・オンライン全国交流会〜エピソードベースで語り合おう!Vol.3〜』
「校内居場所カフェ全国ネットワーク」の2026年度第1回目のイベントです。
全国に校内居場所カフェが徐々にではありますが広がりを見せています。しかし、どのカフェも試行錯誤の真っ只中で、生徒たちのために「何かもっといい方法があるのではないか?」と頭を悩ませているのではないでしょうか? 是非、交流会に参加し、他のカフェの取り組みを直接見聞きすることで、課題解決のヒントや明日から使える取り組みを、全国のカフェ仲間との交流を通じて学んでみませんか?
全国ネットワークの会員になっていただけると、本イベントは参加無料となっております。校内居場所カフェにご興味ある個人の方や、校内居場所カフェ実施校の先生方のご参加も大歓迎です!
今回は、過去2回開催した好評イベント、「エピソードベースで語り合おう!」シリーズのVol.3になります。会員団体の皆さんに”居場所”や”ソーシャルワーク”にまつわるエピソードを発表していただいた後に、ご参加者のみなさんと話しながら一緒に考え、深めていきたいと思います。是非、本年度からカフェ担当になったスタッフのみなさんのご参加お待ちしています!
誰でも参加できる少人数のハイブリッドカフェです。
ご気楽にご一緒下さい。
【主 催】筑波大学附属病院 がん相談支援センター(029-853-7970)
◆◇プログラム◇◆