こども達の朝ごはんの欠食・偏食は社会課題となっています。国や自治体の『こども達への朝支援』は極めて限定的で “制度の狭間” にある状況と言えます。
私たちが『こども朝ごはん食堂』で毎朝、こども達に朝食を提供するのは、未来を担うこども達の健やかな成長期を支えるための社会的意義のある挑戦であり、保護者の方々の『朝時間の負担軽減』に繋がります。
将来的には行政へ政策提言を見据えた実証事業となりいつかどの学校でも【 朝給食 】が生活習慣化された日常となることを目指し活動を進めてまいります。