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2026/06/13(土) 第103回 地域支え合い研究会 『地域が目指す「社会的処方」について語り合おう!』 ~いま、改めて「社会的処方」について考える~

2026年06月04日 15:20


18:00~20:00

【会 場】宇都宮市:西原地域コミュニティセンター 2階
【参加費】300円
【対 象】どなたでも

【定 員】-
【申込先】お申し込みはコチラのフォームまたはFAX(028-638-2177:福田)まで(sasaeaikenkyukai@gmail.com)
【主 催】地域支え合い研究会

◆◇プログラム◇◆
【基調講演】
東北大学大学院文学研究科 荻原 秀子 氏
宇都宮市医師会 事務局   松澤 英克 氏

【講演概要】
日本では、2013年に出された「健康日本21(第2次)」で「健康格差の縮小」が掲げられて以降、2018年の日本プライマリ・ケア連合学会による「健康格差に対する見解と行動指針」を経て、新たな健康アプローチである「社会的処方」が広く注目されることとなった。

一方で、既に2006年から「社会的処方」に取り組んでいる英国の例を参考にしながらも、社会保障制度の違いやこれまでの取り組みとの整合・連動性など、「日本版社会的処方」の在り方について様々な議論や試行的な取り組みが行われてきたものの、未だ明確なシステムとして確立されていない。
地域包括ケアシステムが目標としてきた2025年を迎え、その更なる深化として「地域共生社会」の実現が叫ばれる中で、改めて「社会的処方」とは何なのかを社会学的な視点を含みつつ振り返りながら、地域での「社会的処方」について皆さんと一緒に考えたいと思います。